人気サイトってどんなサイト?
目的がはっきりしてきたら、いよいよホームページの構想を具体的に練っていくわけですが、やはりホームページを作るからには、対象となるターゲットを中心にして、多くの方々に見てもらえるホームページ作りを行っていく必要があります。
まず振り返って、どんなページをよく見るでしょうか。それを考えてみましょう。
私自身がよく見るページを考えてみますと、こんなページをよく見ています。
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自分が作ったホームページ(当たり前か)
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自分が所属している組織のホームページ
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お客様や知り合い・友人のホームページ
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検索をすることができるホームページ
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最新情報がまめに更新されているホームページ
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自分が興味を持っている分野のホームページ
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知り合いのホームページ
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自分がほしい情報がたくさん掲載されているホームページ
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いろんなところでリンクが張られており、検索ホームページで検索したらちゃんと表示されるホームページ
逆に言うならば、このようなホームページを作ることができれば、多くの方々に支持され、見ていただけるホームページを作ることができるようになります。
ただ、
私たちがインターネットでほしいと思っている情報は、ほとんどの場合「最新情報」です。「明日の天気はなんだろう」だとか、「ここの会社の新製品はどんなものだろう」みたいな感じですね。レストランのホームページを見に行ったときも、「今日のおすすめランチは何だろう」みたい形の「旬」な情報を手に入れたいと思っていくわけです。
もちろんアーカイブ(書庫)的な、過去のデータがほしいという場合もありますが、まったく変更がされていないページはだんだん見向きをされなくなります。
私が考える、見てもらえるホームページを作るためには、以下のポイントに気をつける必要があると思います。
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更新や追加が簡単にできるホームページ
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ある程度頻繁に情報の新着があるホームページ
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ほかの多くのホームページにリンクを張ってもらう
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検索エンジンで検索した結果いろんなキーワードで自分のホームページが表示されるように考えられているホームページ
です。
私も、いろんな形で何年間もホームページの作成を行ってきましたが、すごく悩んでいたのが、実は上に書いた4つのポイントをどうやって実現するかということです。
ホームページを作成する時に利用できる支援ソフトは、たくさんあります。各社が出しています。そこで最初のページは何とか作ることができるのですが、更新を行おうとしたときに意外と難しいのです。
ここを変えてここを変えて・・・・
あ~めんどくさい・・・
となってしまうんですね。
特に、このごろのホームページ作成支援ソフトウエアは、いろんな技術を使ってホームページをすごくデザイン性よく作ることができますので、だんだん面倒くさくなってくるというのも事実です。
同時に、自分のパソコンで編集を行っても、ホームページはすぐに変わるわけではありません。専門的記述方式になってしまって申し訳ありませんが、「サーバーに変更したデータを格納」しない限りは変更されません。
ということは、もし出先でホームページを変えたいと思ったときでも、ノートパソコンを持ち歩かない限りは、またそのデータを持ち合わせていない限りは、変更することができません。
ホームページの情報を更新しようと思う欲望(?)がおこるのは、意外と自分の机に座っているときではなくて、車を運転しているときだとか、新幹線に乗って いるときだとか、ホテルにひとりぼっちでいるときだとかに感じることが多いものです。そんなときにお客様のパソコンで変更できたり、インターネットカフェ などの一般的なパソコンで変更することができたり、もっと欲を言えば携帯電話から情報を追加してみたりすることができたら、すごくいいなと思いますよね。
ImpressCMS(略称でiCMS インプレスCMS)は、今までの不満を解消し、さらに今まで持っていた欲求を実現してしまうすごいシステムなのです。