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ImpressCMSのインストール -1-
 

 

ImpressCMS 1.1 のインストール

0. 準備

インストールをする前に以下の作業をお願いします。

(1) 環境の確認

以下の3つのプログラムがサーバー上で動作することをご確認下さい。

* Webサーバー (Apache, IIS など)
* PHP 5.2.5 以降(5.1以降でも動きますが、このバージョンを強く薦めます)
* MySQL データベース 4.1以降


(2) データベースを作成

インストールをはじめる前に必ずMySQLのデータベースを一つ作成して下さい。そして、このデータベースを管理出来るアカウントのアカウント名とパスワードを必ず準備して下さい。

(3) ファイルのコピー

こちらより、ImprssCMS1.1(utf-8日本語ファイル付)をダウンロードして頂き、解凍ソフトなどで展開して下さい。
そして、できたファイルのうちのhtdocフォルダ内のファイルを、ウエブのルートにアップロードしてください。

(4) trust_pathフォルダの作成
ImpressCMSでは設定の一部分をtrust_pathと呼ばれるところに保存します。trust_pathはできればブラウザで見留事ができないところに設置してください。なお、trust_pathの考え方はxoops_trust_pathの考え方と同一です。

また、trust_pathの下に、modulesフォルダを作成してください。そして、trust_path、modulesフォルダともに書き込み可能(777)にしてください。

(5) cacheフォルダ、template_cフォルダ、uploadsフォルダを書き込み可能に設定してください。(FFFTPでは変更するフォルダをクリックした後右クリックし、属性設定をクリックしすべての書き込み権限にチェックマークを入れてください。)
また、mainfile.phpについても書き込み可能に設定してください。

(6)クッキーとJavaスクリプトを有効にしてください。

ヘルプの表示/非表示

インストールの最中、ヘルプを表示することができます。?ボタンをクリックするとヘルプが表示されたり隠れたりします。
慣れた方はヘルプは必要ないとは思いますが、初めてインストールしたり、よくわからなかったりする場合は、ヘルプを見ながらインストールするとよろしいかと存じます。



インストール Step 1: 言語の選択

 すべてのファイルをコピーし、ファイルの権限設定などが無事に終了したら、ブラウザでインストールするURLにアクセスしてください。インターネット上では、http://yoursite.com、ローカル環境では http://localhost  になリますね。
アクセスすると、自動的にインストールプログラムが開始されます。




英語でインストールする場合はenglishを、日本語でインストールする場合はja_utf8を選択してください。
選択後「→t」をクリックしてください。
残念ながらこの時点だけは英語になってしまっていることをご了承下さい。

Nextをクリックすると以下のような画面になります(日本語の時は)



問題がなければ「次へ」をクリックしてください。


インストール Step 1: 環境の確認

イントロダクションの次に環境の確認を行います。


問題がないかどうかを確認してください。

ここで、今一度確認してください。

※MySQLで1つ以上のデータベースがあること
※MySQLのデータベースを管理出来るアカウント(パスワード)を持っていること
※trust_pathを作成していること trust_pathの下にmodulesフォルダを作成していること。またそのフォルダが誰でも書き込み可能(777)なこと
※cacheフォルダ、templates_cフォルダ、uploadsフォルダが誰でも書き込み可能(777)なこと
※mainfile.phpが誰でも書き込み可能なこと

では次に進みましょう。

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