ImpressCMSのインストール -2-
インストール Step 3: サーバー上の環境設定
ここでは、しっかりとImpressCMSが運用出来るようにサーバー上のパスの設定を行います。
絶対パスは、このインストールプログラムが動作していると言うことは問題なく設定されていると言うことになります。
書き込み権限などの設定がおかしな場合は問題がある箇所が赤字ででますので、そのときは書き込み権限などの設定をしっかりと確認してください。
次にtrust_pathの設定になります。
trust_path作成ボタンをクリックしたら作成出来るような感じでインストーラは作られていますが、実際には作成されません。
最初に作成したtrust_pathフォルダの絶対パス(”/”から始まるフォルダ名)を入力してください。
正しく入力出来たら、
問題がなければ次へを押してください。
インストール Step 4: データベースの接続設定
次にデータベースの設定を行います。
Databaseは、MySQLを選択してください。(MySQLしかないですね。)
サーバー名は、ローカルであれば通常localhostになります。また、レンタルサーバーの場合はMySQLのアドレスをもらっていると思いますのでそちらを入力して下さい。
ユーザ名とパスワードは最初に準備して頂いたデータベースアクセス用のアカウント名とパスワードを入力してください。
継続的な接続については、通常チェックマークを入れない(空白)で結構です。
入力が完了したら「次へ」をクリックしてください。
インストール Step 4: データベースの環境設定
次にデータベースの環境設定を行います。
データベース名は最初に準備しておいたデータベース名を入力してください。ウエノ画面は、?ボタンを押してヘルプを表示している画面です
テーブルプレフィクス・Saltキーについては、おわかりの方は修正してもかまいませんが、よくわからない場合は最初に記述されたものを変更する必要はありません。
データベースの文字セットについても、特にレンタルサーバーから指定がない場合は、初期のまま(utf-8)のままでお願いします。
インストール Step 5: 今までの設定確認
今まで入力頂いた内容の確認をここで行います。
問題がなければ、次へをクリックしてください。今までのデータをmaifile.php等に保存します。
さあ、あと一息です。次に行きましょう。