XOOPSマニアというサイトがあり、こちらでは携帯電話でもXOOPSのサイトをみることができる携帯レンダラーを配布している。
http://xoops.hypweb.net/
正確に言うと、Hypecommonfuncの、携帯対応レンダラーを使用するんですが。。。
で、impressCMS 1.1では、このサイトでも過去書いたように、ある程度そのまま対応できていたので、満足していたのだが。。。
impressCMS 1.2ではなぜかうまくいかない。
なぜだ~と悩みながらやっていたのだが。。。。
結論から言うと、環境設定の変数が今まではxoopsConfig['xxxx']という形になっていたのが、今回のバージョンアップで所々、icmsConfig...というのに置き換えられている。
これが完全に置き換えられていたらいいのだが、機能単位で置き換えられている。
テーマは、icmsConfigに置き換えられていたんですねー。
ということで、hyp_proload.phpを修正。
事なきを得ました。
今後impressCMSを発展させようとする流れの中で、XOOPSとの互換性を維持し続けていくためには、いろんな制約が必要なのはわかっていますが、できるだけ維持してほしいですね。と思います。
モジュールをどれでも使えるように、場合分けし続けるのも限界はあるけど。。。